スライドドア普通車コンパクトカー比較ランキング2017

2017年1月更新。スライドドア普通車のコンパクトカー(ポルテ/スペイド・フリード・シエンタ・ソリオ・ルーミー/タンク)について徹底比較ランキングを発表したいと思います。

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【運転しやすさランキング】スライドドア搭載コンパクトカー2017更新

      2017/01/29

こちらのページでは、スライドドア搭載のコンパクトカー5車種(兄弟車除く)の運転しやすさについて徹底比較し、ランキングで発表しています。

運転しやすいコンパクトカー・ランキング(2017年1月更新)

家族のドライブ運転しやすさに関連する、最小回転半径(小回りが利くかどうか)、車の横幅(幅寄せしやすさ)、車高の高さ(高速走行時のふらつき)の3項目で比較しています。車高の高さについては、低いほうがふらつきが少なく、安定感があるので車高の低い車が評価されています。

順位車名回転半径m車高mm全幅mm点数中古車検索
1位ポルテ・スペイド4.6~5.01690169511中古車検索
1位ルーミー&タンク・トヨタ4.6~4.71735167011中古車検索
2位シエンタ5.21675169510中古車検索
3位ソリオ4.8174516259中古車検索
4位フリード5.2171016958中古車検索

※各項目で、1位=5点、2位=4点、3位=3点、4位=2点、5位=1点の合計でランキング表示しています。

新型フリード、新型シエンタ、新型ソリオはフルモデルチェンジで数値が更新されました。ソリオは小回りを表す数値の最小回転半径が5.0m⇒4.8mに小さくなり、一段と小回りが利くようになりました。シエンタはグレードによって最小回転半径が5.5mのものもありましたが、5.2mのみになりました。
車幅にかんしては、ポルテ、シエンタ、フリードの3台は、同じ1,695mmでしたので違いがありませんでした。その中でもソリオは横幅が一番小さく1,625mmでした。

各項目を見ると、順位がとてもばらけていますが、総合的に判断するとトヨタ・ポルテ(スペイド)が運転しやすい車だといえるでしょう。小回りに関しては、1位と最下位で0.6m差が出ているので、駐車するときや、交差点でのUターンの時に運転しやすさに差が出ます。

車高が高いと、風の強い日の高速走行時や、スピードが出ているときにカーブを曲がると、ふらつきが大きくなる可能性があります。ふらつくととても怖いので初心者には安定した車高の低い車が良いかもしれません。

2016年11月発売のトヨタ「ルーミー/タンク」の情報を追加しました。

スライドドア搭載コンパクトカー比較ランキング2017

当サイトでは、スライドドア付のコンパクトカー5種を、燃費や販売台数、室内の広さなど各項目別に徹底比較し、総合的におすすめの車をランキング形式で発表しています。各コンパクトカーの詳細では、メリットだけでなくデメリット(欠点)も紹介していますので、車選びの参考にしていただければと思います。(2017年1月更新)

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